スウェーデンの夏を祝う伝統行事『ミッドサマー』
こんにちは、武山です。
6月になると、スウェーデンでは伝統行事「ミッドサマー(夏至祭)」の季節を迎えます。
ショールームで使用しているトレーには、そのミッドサマーの様子が描かれています。

ミッドサマーは、スウェーデンで古くから親しまれている夏のお祝いです。
北欧では冬になると日照時間が短くなるため
太陽の光をたっぷり感じられるこの季節は特別な意味を持っています。
家族や友人が集まり、夏の訪れを祝うミッドサマーは
クリスマスと並ぶほど大切な行事のひとつとされています。
広場には「メイポール」と呼ばれる飾り付けをした柱が立てられ
その周りで歌やダンスを楽しみます。
また、ディルで香り付けした新じゃがいもやニシンの酢漬け
旬のフルーツなどを囲みながら、ゆったりとした時間を過ごします。
トレーに描かれているのも、そんなミッドサマーの風景です。
花冠を身につけた人々や、メイポールを囲んで楽しむ様子からは
スウェーデンならではの豊かな暮らしや自然とのつながりを感じることができます。
ボルボが生まれたスウェーデンには、人と自然が調和する文化や価値観が根付いています。
ショールームのさりげないところにも北欧らしさが取り入れられていますので
ご来店の際はぜひご覧になってみてください。