【100 Years of the Trident】進化し続ける、マセラティの象徴
皆様、こんにちは。
爽やかな風に初夏の訪れを感じる季節となりました。
本日よりゴールデンウィークという方も
多くいらっしゃることと存じます。
ショールームへ足をお運びいただいたオーナー様からは、
他県ナンバーのお車が非常に増えているとの一幕を伺い、
連休初日の活気ある雰囲気を肌で感じております。
皆様にとって、この連休がどうぞ素晴らしいひとときと
なりますよう願っております。
さて、本日はマセラティの魂とも言える象徴、
『トライデント』のルーツについて紐解いてまいります。
【100 Years of the Trident】
〜 進化し続ける、マセラティの象徴 〜

1926年、Tipo 26が初めてそのボンネットに
トライデントを掲げ、
タルガ・フローリオで
クラス優勝を飾ったその日から、
マセラティの伝説は始まりました。
◼︎象徴の起源:ボローニャの魂
このロゴのインスピレーションの源は、
創業の地であるボローニャの
“ネプチューンの噴水” にあります。
芸術に造詣が深かったマセラティ兄弟の一人、
マリオ・マセラティによって考案されたこの意匠は、
海を支配するネプチューン神のように
“力と強さ” を象徴しています。
◼︎世紀を越えて繋がる情熱
1926年以降、トライデントは常に勝利とともにありました。
• 1930-40年代:インディアナポリス500での連勝、タルガ・フローリオでの4連勝。
• 1950年代: F1での世界選手権制覇。
• 現代: MC12の黄金時代を経て、最新のGT2へ。
◼︎100周年を迎える、進化し続ける
2026年、トライデントは誕生から
100周年という記念すべき節目を迎えます。
その形は時代と共に洗練され、
進化を遂げてきましたが、
そこに込められた
「イタリアの壮大なパフォーマンスを体現する」という
目的が揺らぐことはありません。
100年の伝統を胸に、
マセラティの情熱はさらなる未来へと加速し続けます。
これからの100年も、どうぞご期待ください。
