春の履き替えシーズン、愛車の足元をチェックしませんか?
皆様、こんにちは。
昨日の天候から一転、
本日の高崎市は澄み渡るような青空が広がっております。
都内では桜の開花も発表され、
春本番の訪れを感じる季節となりました。
時折吹く強い風が、
まるで季節を運ぶ「春の嵐」のようですね。
さて、この時期に増えてくるのが、
スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへの交換作業です。
皆様、付け替えをされる前に
「タイヤのコンディションチェック」はされていますでしょうか?
今回は、重要なチェックポイントの一つである
「スリップサイン」についてご紹介いたします。


■ スリップサインとは
タイヤの溝の底にある、
少し盛り上がった部分のことです。
タイヤが摩耗し、このサインが表面と同じ高さになると、
残りの溝が法律で定められた限界値である
「1.6mm」に達したことを示します。

この状態での走行は、
特に雨の日の排水性能が著しく低下し、
大変危険です。
春のドライブを安心してお愉しみいただくために、
履き替えのタイミングでぜひご確認をおすすめいたします。
タイヤの状態に不安がある際は、
どうぞお気軽にサービススタッフまでご相談ください。
マセラティのパフォーマンスを最大限に引き出す、
最適なコンディションをご提案させていただきます。
[マセラティ群馬]
TEL:027-387-0226
