VOLVO CAR 太田・足利

ショールームアテンダント武山が綴る、北欧とお店周辺のブログ・・・

誰もが知ってる瑞典デザイン

   

皆さん!こんにちは!!

3連休初日の今日はお店の前の50号線は車でいっぱいでした:car::car::car::car:

また、たくさんのお客様にご来場頂き本当にありがとうございます。
釣り好きな私は、釣り好きのオーナー様との釣り談義:fish:で盛り上がり、
あるいは東北の温泉:spa:の話で盛り上がりと今日もたくさん勉強になりました。
本当にありがとうございます。

ところで皆さんに質問です!

スウェディッシュ:sweden: デザインと言ったら真っ先に浮かぶものはなんでしょうか?

そう・・・意外に思い浮かばないと思います。

でも、絶対に知っているものありますよね?

ん・・・?     大丈夫・・・ですか?

その通り:flair:

ボルボですね:sign03:
(スイマセン。ここはこうこないとマズイので・・・ :icon2_coldsweats01: )

最近はIKEA(イケア)やH&Mなどといったスウェーデン企業の進出もあり、
少しはメジャーにはなってきましたが、依然として縁遠い存在かも知れません。

でも皆さん!!  

実は・・・

小学生の頃から
スウェディッシュ・デザインに触れていたのです:shine::shine:

それは・・・

絶対に知っているコイツなのです!!

懐かしいでしょ!
懐かしいですよね!

そう!この三角パックは1952年に生まれた生粋のスウェディッシュ・デザインなんです:sweden:

コンセプトは「機能的かつシンプル」
機能性を損なわず、1枚の長方形の紙で容易に作る事ができる。
そして包装に関わる原料が最も少なくて済む究極のデザイン・・・
それがこのテトラパックなのだそうです:shine:
(小学生の頃、このパックでいかに早く牛乳を飲むか競ったものです:icon2_delicious: )

 

しかし、輸送時のコンテナ積みの際に効率が悪いということで四角いテトラブリックが開発され・・・

これも瑞典産まれなんです!
これもまた瑞典デザインです!
このテトラブリックが登場してからはテトラパックは「テトラ・クラシック」と区分され、
第一線を退いててしまったそうです:icon2_gawk:

 ところがここ最近コストダウンが至上命題となる製造業界において、
この「テトラ・クラシック」のシンプルさとコストパフォーマンスが改めて脚光を浴び:sun:

小分けの柿の種やピーナッツの包装。そしてコーヒーフレッシュ:cafe:
あるいは緑茶のティーバックなどで採用され、随分と小さくなったけど見事に復活:sign04:となりました:sign03:
(やはり、優れたデザインは時代を越えるのです:watch:

ということで、今度手にする機会があったら是非とも改めて見てみてください。

そう・・・

これこそが・・・『:sweden: スウェディッシュ・デザイン:sweden: 』なんです。

でも、1952年当時からECO発想って素晴らしいですよね:shine::shine:

ということで、今日は「誰もが知っている瑞典デザイン」でした:snow:

 

予備知識:flair:
ちなみに現在の牛乳パックのデザインは:america:アメリカン・デザインだそうです。

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