コーヒーについて④

   

 

みなさまこんにちは!

本日は焙煎についてお話しします(*'ω'*)

どうぞお付き合いください(´_ゝ`)

 

まず焙煎(ロースト)とは、コーヒーの生豆を煎る工程のことです。

焙煎の度合いによって色や香味が変化していきます。

焙煎の浅いものを”浅煎り” 深いものを”深煎りと呼び、

焙煎度が進むにつれ、酸味が強いものから苦みの強いものに変化していきます(^_-)-☆

 

画像で比較した方がわかりやすいと思いますので

画像を貼りますね!

 

焙煎度合いは8段階に分かれています

①ライトロースト

コクや香りが薄く、流通されることはほとんどない。

②シナモンロースト

コーヒーらしい香りはするが飲むにはまだ不向き。

③ミディアムロースト

ナチュラルで精製された生豆で豆本来の味や香りを生かしたいときに。

適しています。適した銘柄”モカやキリマンジャロ”

④ハイロースト

酸味かすかなコクが感じられる。

適した銘柄”ブラジルやコロンビア”

⑤シティロースト

チョコレート色で、酸味とコクのバランスがいい。

⑥フルシティロースト

苦みが出始め、酸味はごくわずか。

適した銘柄”マンデリンやグアテマラ”

⑦フレンチロースト

抽出するとしっかりとしたコクと柔らかな苦みがある。

Lounge Plusが使用中のメハリはこのフレンチローストです

⑧イタリアンロースト

深煎りの最上級で色は黒に近い。

わずかに焦げたような香味と刺激的な苦みが特徴

 

わたしは③~⑧まで焙煎したコーヒーを飲みましたが

花や果実の香りを楽しみたい方はミディアムロースト

豆の種類だとウォッシュド アラビカがおすすめです!

また、コクや苦みが良い方は中煎り⑥~深煎り⑦がおすすめ☆

豆の種類だとロブスタ種ですね( `ー´)ノ

 

このように焙煎度合いを考えるとよりコーヒーを知ることが

楽しくなりませんか?♡

 

次回はエスプレッソについてお話ししていきます!

お楽しみに♪

 

 

 

 - LoungePlus