コーヒーについて②

   

みなさまこんにちは!

今日は「生産処理」についてお話いたします(^_-)-☆

生産処理とは、完熟して赤くなったコーヒーチェリーを収穫した後

そのまま放置しておくと果肉が腐ってしまいます、、、

そのために収穫後はすぐに実から種子を取り出して

生豆にする生産処理(精製)をします!(難しい話ですね、、、)

 

生産処理は主に3種類あり

①ナチュラル

②ウォッシュド

③パルプドナチュラル

があります|д゚)

1つずつ簡単に説明していくと

 

①ナチュラル

流れを簡単に表すと

収穫→コーヒーチェリーを乾燥→脱穀→生豆

味は、”発酵したマンゴーやベリーのような香り、コーヒー豆そのものの風味が感じられる味”

と参考書には書いてありました!

有名な銘柄だと ”ブラジル”や”モカ”あたりでしょうか。

 

②ウォッシュド

流れは

収穫→果肉除去機(パルパー)で外皮と果肉を取り除く→※ミューシレージを取り除く→乾燥→脱穀→生豆

ナチュラルとの違いは、乾燥させる前に水で洗い流します。

味は、”すっきりと澄んだ味わいで、上品な酸味。クリアでシンプルな味”

有名な銘柄は、”コロンビア”や”キリマンジャロ”そして”ブルーマウンテン”です!

※ミューシレージとは、ヌルヌルした粘液質です。

 

③パルプドナチュラル

流れは

収穫→果肉除去機(パルパー)で外皮と果肉を取り除く→乾燥→脱穀→生豆

ナチュラルとウォッシュドと良いとこ取りをした精製方法ですね(^^)/

味は、”ウォッシュドに近く、すっきりとクリア。上品な酸味”

有名な銘柄だと ”ブラジル”が多いです!

 

最後に豆の構造を載せますね⤵

 

 

次回は、コーヒー豆の品種についてお話ししていこうと思います!

お楽しみに☆彡

 

 

 

 

 

 

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