コーヒーについて①

      2018/06/22

 

みなさまこんにちは☆彡

 

先日オーナーのS様から

「せっかくバリスタの資格を持っているなら

ブログの記事にコーヒーについて書いてみたら?」という

アドバイスを頂きましたので

私が勉強してきたコーヒーについて

少しづつみなさまにお知らせしていこうと思います( `ー´)ノ

コーヒーについては色々と説がありますので

あくまで私が勉強してきたことをブログに書いていきますね(^^♪

 

早速本日のお題は「植物のコーヒーから飲み物のコーヒーになるまで」です!

①栽培

コーヒー豆がなる「コーヒーノキ」の栽培は、種をまいて苗を育てることから始まります🌲

②収穫

花が咲いてから6~8か月後が収穫の時期になります!

収穫される実は「コーヒーチェリー」と呼ばれさくらんぼに似ていますよ🍒

このコーヒーチェリー食べられるらしくほんのり甘いそうです|д゚)

manaは食べたことがありませんが、、、

③生産処理(精製)

摘み取ったコーヒーチェリーは、放置しておくとすぐに果肉部分の腐敗が始まります( 一一)

そのため、すぐに「生豆」にする作業に入ります!

この作業を「生産処理」といい主に3種類の方法に分かれます!

この方法によって豆の味が変わるのですが、また後程お話ししますね☆

④選別

生豆になったコーヒー豆から異物や欠点豆を取り除いて、サイズ別に分けます!

⑤焙煎

生豆を煎ることを「焙煎」、もしくは「ロースト」といいます!

この工程のよって初めてコーヒーらしい香りが出ておなじみの色となります!

焙煎の加減によっても味が変わりますのでこちらについてもまた後程お話ししますね(^◇^)

 

⑥カッピング

コーヒー豆に欠点はないかを実際に味わい、品質チェックをします☕

カッピングの仕方のついてもまたまた後程、、、

 

⑦出荷

ここまでの工程を経てやっと出荷されます、、、💦

 

最後に全日本コーヒー協会が出している画像を張りますね⤵

次回は「生産処理」についてお話いたします!!!

お楽しみに♡

 

 

 - LoungePlus